プロゴルファー浅井咲希のプロフィール
女子プロゴルファーの浅井咲希(あさい・さき)は、1998年6月13日生まれ、兵庫県尼崎市出身の27歳。6歳からゴルフを始め、2017年にプロテスト合格。2019年「CATレディース」でツアー初優勝を果たし、“黄金世代”を代表する存在として注目を集めている。
2023年1月にプロキャディーの栗永遼(くりなが・りょう)氏と結婚し、同年6月には長男を出産。母として、そしてプロゴルファーとしてのキャリアを両立しながらツアーを続けている。
旦那・栗永遼キャディとの結婚と家族
結婚から出産までの歩み
ツアーを通じて出会った2人は、2023年1月に結婚。6月には長男が誕生し、家族3人で新しい生活をスタートした。夫婦ともにゴルフ界に関わる立場で、栗永氏がキャディーを務める場面も見られた。
家族に支えられるプロゴルファー生活
ツアーや練習に多忙な日々の中、家族や親戚の協力を得ながら競技を続けている。小さな子どもを育てながらの挑戦は決して簡単ではなく、試合会場に託児所を設ける大会を活用するなど、家族と周囲のサポートが欠かせない。
旦那・栗永遼氏に関する報道と影響
報道による心身への影響
2025年春、栗永氏に関する一部報道があり、精神的な負担を抱える時期もあった。インタビューでは「自律神経が乱れたり、試合中に体調を崩すこともあった」と明かしている。
周囲からの温かいサポート
スポンサーやツアー仲間からの支えが、大きな力になった。スポンサーからは「一緒にコースに出て克服しよう」と声を掛けられ、同世代のプロ仲間からも励ましの連絡が届いたという。
「周りの温かさがあったから、またゴルフを頑張りたいと思えるようになった」とコメントしており、周囲の支えが復活への原動力となっている。
復活をかけた挑戦と現在の心境
思い出のCATレディースに再挑戦
2025年8月、主催者推薦で「CATレディース」に出場。2019年にツアー初優勝を飾った大会だけに、特別な想いがある。
「勝てたコースなので大好き。このCATでどれだけできるかを目標にしてきたので、思い入れがあります」と語り、笑顔を見せる場面も増えてきた。
家族と周囲の支えでつかむ新たな一歩
2歳になる長男を育てながら、家族や親戚の協力を得てツアーを続けている。「応援してくれる人たちに恩返ししたい」という想いを胸に、2025年シーズンを戦っている。
まとめ
浅井咲希は、旦那・栗永遼氏に関する報道の影響を受けながらも、家族やスポンサー、仲間の支えを力に変え、復活を目指して挑戦を続けている。
2025年シーズンは「ゴルフを楽しむ」ことをテーマに、母として、プロゴルファーとして、再び輝きを取り戻すための一歩を踏み出している。今後の活躍にも注目だ。
コメント